2006年11月14日
健康食品 大豆イソフラボンの含有量虚偽
栄養成分として人気の「大豆イソフラボン」の含有量をホームページや商品ラベルで実際より多く表示したとして、公正取引委員会は14日、健康食品販売会社の大機(静岡県富士市)とエープライム(千葉市)に対し、景品表示法違反(優良誤認)に基づく排除命令を出した。
公取委によると、大機は2002年9月〜今年7月、エープライムは05年11月〜今年6月、大豆イソフラボンの量をそれぞれ5倍、1000倍多く表示し、カプセルや錠剤状の健康食品を販売した。
公取委によると、大機は2002年9月〜今年7月、エープライムは05年11月〜今年6月、大豆イソフラボンの量をそれぞれ5倍、1000倍多く表示し、カプセルや錠剤状の健康食品を販売した。
tomtom666 at 23:57
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